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<<   作成日時 : 2014/02/09 23:41   >>

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K先生の診察の結果はN大学病院の検査の結果と略同じですが、JiottoパパはMRIの画像を見たことが無かったのと
細かな事まで説明してくれてやはり受診して良かったです。

タクトの痙攣発作の原因は手術の際に血栓が飛んだことで脳梗塞を起こした事が原因と言われています。そこは同じ。
余り例の無い箇所で脳梗塞を起こしていること。その場所がが痙攣発作をより起こしやすく、止めることを難しくしているらしい。。
「少しずれれば目が見えなくなったり、重度の後遺症を起こしていただろうし、もっと言えば命に係わった...不幸中の幸いでしたよ。」

今までの薬と新しい薬を併用することになり、抗癲癇薬は二種類になりました。
この薬で押さえることの出来る確立は6〜7割で、裏を返せば3〜4割には効果が無いと言うことになります。
6〜7割にタクトが入ってくれることを祈るばかりです。

発作は起こせば起こすほど、起こしやすくなってしまうので
今はタクトの発作を抑えることが最優先です。
それでも肝臓に負担が掛かっては一生のみ続ける薬としては相応しくありません。
K先生が今入手できる薬でタクトに使えるのは今回の薬ともう一種類だそうです。
選択肢はそれほど多くは無いタクトです。。

やはり.小さな痙攣? 振るえが時々起こります。
これが食事の時間に起きると、食べたくなくなってしまうみたい。。

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